MBAに対する理解を促進し、MBAに関わる人々の交流やMBAを活用した事業を推進します。

MBAへの理解促進とその価値の最大化のために

MBAへの理解促進とその価値の最大化のために

一般社団法人MBA推進協議会(略称:MPC)は、MBAに関する情報発信やMBAホルダーとMBA取得を目指す方達の交流および学習支援、MBAを活用したビジネス機会の創出などを通して広くMBAへの理解を促進し、またその価値を高めることを目的として設立されました。

MBAホルダーや学習者(過去に学習していた方々も含みます)、その他MBAに関わる方々のビジネスを含めたさまざまな交流のプラットホームとして、広く活用していただける組織を目指して事業を行ってまいります。

会員の方からの新規事業提案もお待ちしております。ぜひ積極的にご提案いただけますと幸いです。何かアイデア等ございましたら当会の理事会までご連絡ください。

交流事業

MBAホルダーや取得を目指す方々、MBAに関わる方々を対象とした交流事業を行ってまいります。
また会員限定のオンラインサロン(Slackを利用)を設け、会員間の情報交換にご利用いただくことができます。

MBA学習支援

MBAホルダーのブラッシュアップや、MBA取得を目指す方の補助学習を目的とした各種セミナーの実施、および学習に役立つ情報の提供を行ってまいります。
会員専用オンラインサロンには、学習者の質問にMBAホルダーが回答する専用チャンネルを設置しています。
また、セミナーの教材や資料はオンラインサロンで共有しますので、会員の方々はセミナーに参加せずともそれらの資料を入手することができます。

ビジネス機会の創出

広く会員からの提案をもとに、MBAを活用して新たなビジネス機会の創出を行います。新事業や新製品の企画・立案を行い、最終的に事業化を目指すプロジェクトチームの設置・運営を行っております。
また、当会を会員のビジネスを促進させるためのプラットホームとして活用いただくべく、準備を進めてまいります。

セミナー/イベント情報

当会では、MBAホルダーのブラッシュアップや現役学習者の補助学習に役立つセミナー/イベントを実施しています。
当会の会員(賛助会員を含む)はセミナー受講料の割引特典が受けられるとともに、
受講の有無にかかわらずセミナー資料(テキストや動画など)へのアクセスが可能です。

MBAについて(国内MBAの現状)

当会の大きな目的の一つが「MBAに対する理解を促進すること」にあります。
日本における「MBAに対する理解」については、世界のスタンダードから大きくかけ離れた日本特有の問題があり、
正しい理解が広まらない原因となっています。
MBAの取得を志す方には、まずMBAという学位について正しく理解することから始めていただければと思います。

当会へのご入会について

当会はMBAホルダーや学習者(過去に学習していた方々も含みます)、その他MBAに関わる方々のビジネスを含めたさまざまな交流のプラットホームとして、広く活用していただける組織を目指して事業を行ってまいります。
当会の趣旨にご賛同いただける方々のご入会を心よりお待ちしております。
入会案内はこちら

履歴書以外で役に立つのかMBA

当会では「MBAがキャリアアップにどう作用していくのか」という議論が多業界に及ぶ会員=MBAホルダーのあいだで常日頃からなされています。ですが「MBAの学識が実ビジネスにおいてどのように役に立ったか」という成果の部分についてはあまり情報を共有できていません。本稿ではMBAの学識と実ビジネスの関係性について考察します。

日本企業とMBAホルダーの関係

はじめに 今、当会ホームページを閲覧されている方々は、「MBA」という言葉をキーワードに検索しながら辿り着き、またこれから「MBA」を取得し、キャリアアップを達成したい、という考えをお持ちの方々が多いと拝察する。 さて、今回は日本企業が「MBA」を取得した社員をどのように処遇しているのか、また「MBAホルダー」側が自分の勤務する日本企業にどのような期待を抱いているのか、について以下述べてみる。なお…

『COVID-19がヘルスケア産業に及ぼしたもの』

狂瀾怒濤のごとく世界を蝕み続けるCOVID-19が我々の生活に影響を及ぼしてから半年が過ぎようとしている。 天然痘に始まりペストやスペイン風邪など、歴史的に疫病が社会に大きな影響を及ぼしてきたことは理解していたが、実際に体験すると「これほどまで甚大な影響があるものなのか」と痛感させられる。巷間では時代の転換期などとも言われ、「ウィズコロナ」「ニューノーマル」などと新しい言葉が飛び交い、コンサルファ…

【寄稿】在宅勤務型社会における住環境を考える

背景 2016年10月よりリクルートホールディングスは全社員を対象に、在宅勤務制度をスタートさせた。 インターネットの環境が整ってきたことや、スマートフォンタブレット、さらにはそれを活用したコミュニケーションツールの進化や技術の発展により今まで職場で行っていた事が自宅でできるような時代になってきている。 それと共に地球環境全体を取り巻くエネルギー問題は途上国の発展と共に今後さらに問題化していき、い…

『第三者認証MBAを取得したことによるメリット』

私がイギリスのAnglia Ruskin UniversityのMBA学位を取得してから1年半が過ぎようとしているが、最近になってようやく自分がMBAの固定的な思考パターンから抜け出せてきたと実感している。 MBA推進協議会なる会に所属しながらおかしな話だと思われるかもしれないが、MBAは決して万能なツールなどではない。「MBAを取得すればポジションと給料が上がってバラ色だ!」などという、漠然とM…

オンラインセミナー『MBA式 人生のアカウンティングとファイナンス』

セミナー案内『MBA式 人生のアカウンティングとファイナンス』日時:2021年11月28日(日)13:00~14:00会場:オンライン(Whereby)講師:城戸崎 祐馬(当会理事)受講料:無料定員:30名 申込方法:Peatix専用サイトを通じてお申し込みください。 セミナー内容 企業戦士として役職をつけ、収入を上げていく。これを一つのモチベーション指標として日々尽力されていると存じます。そして…

オンラインセミナー『Top-up後のフローと要点について』

セミナー案内『Top-up後のフローと要点について』日時:2021年9月18日(土)16:00~17:00オンライン実施(Whereby)定員:30名参加費用:1,000円(当会会員は無料です。)申込方法:Peatix専用サイトを通じてお申し込みください。スピーカー:土屋あき氏(Anglia Ruskin University MBA)Q&A回答者:大久保賢氏、辻村慎乃介氏(ともにAnglia R…

『MBAホルダー座談会 ~MBAを取得することのメリット~』

対面&オンライン実施『MBAホルダー座談会 ~MBAを取得することのメリット~』日時:2021年4月24日(土)14:00~15:30参加費:無料定員:対面…10名/オンライン(会議システム:Whereby)…30名対面会場:一般社団法人MBA推進協議会 会議室(JR山手線代々木駅徒歩5分)※新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては対面実施を行わない場合があります。対面形式での不実施が決定した場…

オンラインセミナー『リサーチメソッド概論』

受講者募集のお知らせ オンラインセミナー 『リサーチメソッド概論』 日時:2020年11月29日(日)14:00~16:00 受講料:無料 定員:20名 MBAをはじめとした社会科学系の論文作成において、フレームや理論を実践と結び付けて有効な知見を導きだすために、『リサーチメソッド』を学ぶことは非常に重要な意味を持ちます。 本セミナーでは、ExeJapan Business Schoolのアカデミ…

オンラインセミナー『インターナショナルマネジメント』

受講者募集のお知らせ オンラインセミナー 『インターナショナルマネジメント』 副題:新型コロナウィルスと世界情勢-地政学とインターナショナルマネジメントの観点から 日時:2020年9月13日(日)14:00~16:00 受講料:1,500円(当会会員は無料) 定員:20名 ExeJapan Business Schoolのアカデミックディレクター:鎌田伸尚教授を講師としてお迎えし、インターナショナ…

会員執筆書籍のご紹介

当会の正会員である北川育秀氏が一部の執筆を担当した『戦略的医療マネジメント-VUCA時代を乗り切るMBA視点』が、10月29日に中外医学社より出版されましたのでご報告いたします。ぜひお読みいただけますと幸いです。

当会は『競技かるたONLINE 第2回高校生大会』に協賛しております。

当会の正会員である西崎良氏が会長を務める「結びつくかるた会」様が、昨年に引き続き新型コロナウィルスの影響であらゆるかるた大会が中止となる中、オンラインアプリ「競技かるたONLINE」を用いた第2回高校生大会の実現に向けて活動されています。当会はその活動に賛同し、事業に協賛させていただいております。 詳細は以下をご覧ください。

紙面紹介:KHネオケムのオープンイノベーション新拠点, 化学と工業, Vol.73-6 June 2020

当会の賛助会員である山本夕氏の所属企業であるKHネオケム株式会社における取り組みが学会誌『化学と工業(Vol.73-6 June 2020)』に掲載されましたので、ご紹介いたします。ぜひご覧ください。 掲載紙面のPDFデータはこちら化学と工業, Vol.73-6 June 2020, p.472-473. KHネオケム株式会社イノベーション戦略室URL

当会は『競技かるたONLINE 高校生大会』の実現に向けた活動を支援しております。

当会会員である西崎良氏が会長を務める「結びつくかるた会」様が、新型コロナウィルスの影響であらゆるかるた大会が中止となる中、競技かるたONLINEを用いた高校生大会の実現に向けて活動されています。 当会はその活動を賛同し、事業に協賛させていただいております。 詳細は以下をご覧ください。 『競技かるたONLINE 高校生大会』※Twitter画面が開きます。

オンラインセミナー『MBA式 人生のアカウンティングとファイナンス』

セミナー案内『MBA式 人生のアカウンティングとファイナンス』日時:2021年11月28日(日)13:00~14:00会場:オンライン(Whereby)講師:城戸崎 祐馬(当会理事)受講料:無料定員:30名 申込方法:Peatix専用サイトを通じてお申し込みください。 セミナー内容 企業戦士として役職をつけ、収入を上げていく。これを一つのモチベーション指標として日々尽力されていると存じます。そして…

会員執筆書籍のご紹介

当会の正会員である北川育秀氏が一部の執筆を担当した『戦略的医療マネジメント-VUCA時代を乗り切るMBA視点』が、10月29日に中外医学社より出版されましたのでご報告いたします。ぜひお読みいただけますと幸いです。

履歴書以外で役に立つのかMBA

当会では「MBAがキャリアアップにどう作用していくのか」という議論が多業界に及ぶ会員=MBAホルダーのあいだで常日頃からなされています。ですが「MBAの学識が実ビジネスにおいてどのように役に立ったか」という成果の部分についてはあまり情報を共有できていません。本稿ではMBAの学識と実ビジネスの関係性について考察します。

日本企業とMBAホルダーの関係

はじめに 今、当会ホームページを閲覧されている方々は、「MBA」という言葉をキーワードに検索しながら辿り着き、またこれから「MBA」を取得し、キャリアアップを達成したい、という考えをお持ちの方々が多いと拝察する。 さて、今回は日本企業が「MBA」を取得した社員をどのように処遇しているのか、また「MBAホルダー」側が自分の勤務する日本企業にどのような期待を抱いているのか、について以下述べてみる。なお…

オンラインセミナー『Top-up後のフローと要点について』

セミナー案内『Top-up後のフローと要点について』日時:2021年9月18日(土)16:00~17:00オンライン実施(Whereby)定員:30名参加費用:1,000円(当会会員は無料です。)申込方法:Peatix専用サイトを通じてお申し込みください。スピーカー:土屋あき氏(Anglia Ruskin University MBA)Q&A回答者:大久保賢氏、辻村慎乃介氏(ともにAnglia R…